おすすめ俳句本

お勧めの俳句本です。

どんな本があるか、見てください。

 

 

こんにちは、俳句サークルむつきの会さとうです。

今日のお勧め本は

 

ひなちゃんの歳時記 南ひろこ著 産経新聞出版 1365円

 

一般的な歳時記と違い

俳句は載ってませんが

季語の解説と漫画が載ってます。

漫画はひなちゃんが子供の視点で面白く書かれてます。

 

俳句作るのには向かないかもしれませんが

こういう本も面白いと思います。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。俳句サークルむつきの会ブログ管理人のさとうです。
今日はお勧めの俳句本を紹介します。

あなたの俳句はなぜ佳作どまりか  新潮社 辻桃子著 1300円プラス税

タイトルから、もっとうまく作りなさい
ということかと思ったらそうではない

俳句は下手でいい「下手がいい」のではない
上手でありながら、下手のように感じさせる句がいい

下手、というと誤解も受けるでしょうが
下手のは下手のエネルギーがありパンチ力がある
その前提を置いたうえで添削している。

その一貫性がいい。いろいろな考え方があるが
いろいろな考え方があると混乱してしまうから。

日本人として生きてゆく中で
固定観念があることは当然だろうが
俳句の中では固定観念にとらわれてしまうことが
自分の作品をつまらなくしてしまうということ。

タイトルだけみるときついこと書いているのかな
と思うかもしれないけど
言いたいことがとてもよく伝わる本です。